DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」の口コミレビュー

美肌やダイエット、ホルモンバランスや整腸作用など、様々なサプリメント部門でシェアNo.1に輝いているDHC。

DHCのサプリメントはすべて国内生産で、医師や専門家のフォローもついており、価格も安い。
まさに「選ばれるサプリ」を作ってくれています。

そんなDHCが妊活をする人向けに発売したサプリメントが、ミトコンドリアサプリ「プレグム」です。

プレグムは30日あたり6000円で、普通のミトコンドリアサプリの半額以下。
1日200円から始めることができるのが特徴です。

しかし、成分は良いものが入っているのでしょうか?
そもそも科学的エビデンスのある成分は使われているのでしょうか?

このページでは、プレグムの成分から分かるプレグムのメリット・デメリットを、ミトコンドリアサプリ編集長の中島が口コミしていきます。

DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」の成分

まず紹介したいのがDHC「プレグム」の成分です。
プレグムには以下の5つの成分が含まれています。

  1. アグリマックス
  2. ピンクジェノール
  3. グリスリン
  4. 還元型コエンザイムQ10&ビタミンD
  5. ビタミンB2、B6、B12、葉酸

アグリマックス

DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」には、「アグリマックス(R)」という、アグリコン型イソフラボンの登録商標成分が含まれています。

アグリマックス(R)はイソフラボンを30年研究してきた東証一部上場企業ニチモウの登録商標で、アグリマックスを使った試験では、

  1. サイトカインを増やすはたらき(着床に必要な、細胞から分泌されるタンパク質)
  2. 高い抗酸化作用

があることが確認されました。

特に抗酸化作用は、従来のアグリコン型イソフラボンの1000倍とも言われており、200以上の不妊治療クリニックで採用されている「イソラコン」というサプリメントもあります。

DHCのプレグルにはアグリコン型イソフラボンとして20mg、イソラコンにはアグリコン型イソフラボンとして30mgが配合されています。

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※全国200以上のクリニックでも使われたニチモウ公式サプリメントです。

ピンクジェノール

ピンクジェノールはフランス海岸末の樹皮抽出物です。
アグリマックスと同じように抗酸化作用に優れており、フラボノイドの一種=ポリフェノールの一種です。

このピンクジェノールは、例えば不妊治療クリニック「よつばウィメンズクリニック」でも「不妊力を高める」と紹介された成分です。

ピクノジェノールの活性酸素を除去する抗酸化作用は、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍と言われており、ピクノジェノールを1日1粒、内服する事により体が若返る事が期待されます。引用元よつばウィメンズクリニック,不妊力を高める方法

DHCのミトコンドリアサプリ「プレグル」には60mgのピンクジェノールが配合されています。

グリスリン

グリスリンはマイタケ標準化エキス松です。
インスリンの働きを改善する効果があり、多嚢胞性卵巣症候群の方に対しても有用な成分です(2005年にPCOSの臨床成果が発表されました。)

また、排卵を促すだけでなく、卵胞発育や卵子の質にも良い影響を与える可能性が示唆されています

2001年に発売されて以降、深刻な副作用は報告されていませんが、グリスリンは必要な人・そうでない人が分かれるため、編集部としては配合されていなくても良かったのかなと思います。

グリスリンの配合が気になる方は、不妊治療に効果があると認められた「ウムリン」をお使いになられたほうが良いかもしれません。

なお、DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」には100mgのグリスリンが配合されています。

還元型コエンザイムQ10&ビタミンD

プレグムには還元型コエンザイムQ10と、還元型コエンザイムQ10と相性の良いビタミンDが配合されています。

例えば「ミトコプラス」などのミトコンドリアサプリにも配合されている成分で、医療先進国のアメリカでも、不妊治療に有用として医師から処方される人が多いです。

DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」には20mgの還元型コエンザイムQ10が配合されています。

ビタミンB2、B6、B12、葉酸

プレグムには、妊活に必要な栄養素「ビタミンB2、B6、B12、葉酸」も配合しています。
葉酸も400μg配合されていますので、プレグム以外に葉酸サプリを飲む必要はありません。

【注意】プレグムには葉酸が400μg配合されているため、他の葉酸サプリと飲み合わせると過剰摂取になる恐れがあります。
他の葉酸サプリを飲んでいる場合は、その葉酸サプリの服用をやめるか、「ウムリン」「ミトコリン」など葉酸の配合のないミトコンドリアサプリを選ぶのがオススメです。

全体的にはとてもよくまとまったミトコンドリアサプリです

DHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」は、全体的にとてもよくまとまったサプリです。

有用だと言われている「アグリマックス」「ピンクジェノール」「還元型コエンザイムQ10」のすべてを配合しているサプリは他にないからです。

私は一人目は「ミトコプラス」、二人目は「ウムリン」を使って不妊治療をしてきました。
プレグムは使ったことがありません。
そのため、正直「本当に良いかどうか」は分かりません。

ただ「価格の安いサプリ」「成分に対するコスパの良いサプリ」という面では選んで間違いないと思いますよ。

DHCのプレグルの副作用

  1. アレルギー(大豆)
  2. 飲んではいけない人

アレルギー(大豆)

プレグルには大豆が含まれています。大豆アレルギーの方は飲むことができません

原材料は下記のとおりです。
アレルギーがある方は、必ず原材料を確認してから購入しましょう。

マイタケ標準化エキス末、澱粉、寒天、麹菌醗酵大豆胚芽抽出物[デキストリン、麹菌醗酵大豆胚芽(大豆を含む)]、フランス海岸松樹皮エキス末、マルトデキストリン、ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)、デキストリン/セルロース、ステアリン酸Ca、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ビタミンB2、ビタミンB6、ショ糖脂肪酸エステル、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12

飲んではいけない人

プレグムには大豆イソフラボンが含まれています。
そのため、その他の大豆イソフラボン系サプリと併せて飲むことはできません

また授乳中・妊娠中・小児の方も飲めません
2006年の厚生労働省「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針」において飲まないように指示されているためです。

なお先ほども紹介したように葉酸サプリと飲み合わせると葉酸の過剰摂取になります
葉酸の過剰摂取になると食欲不振や倦怠感などが現れるほか、お腹の中の赤ちゃんが喘息を発症するリスクが高まりますので、妊娠が判明したらプレグムをやめるようにしましょう。

さいごに

今回はDHCのミトコンドリアサプリ「プレグム」について紹介してきました。
記事内では紹介できませんでしたが、プレグムはHORAグランフロント大阪クリニックの院長と薬剤師2人の3人が監修したサプリです。

専門家3人で監修しているからこそ悪いサプリではまったくありませんし、記事内で紹介したように「コスパ」という面では素晴らしいと思います。

そして全体的にはミトコンドリアを抗酸化作用で守るタイプのサプリです。

  • 運動不足な方
  • 夜にお酒を飲まれる方
  • 煙草を吸われる方
  • バランスの良い食生活が摂れていない方
  • ジャンクフードが多くなりがちな方
  • 太りすぎてしまう方
  • ストレスを感じやすい方
  • 睡眠時間が6時間以上とれていない方

こんな方にオススメです。

しかしミトコンドリアサプリは「プレグム」だけではありません。

私たちミトコンドリアサプリのチカラ編集部では「実際に不妊治療に使ってみた体験」ももとにしながらミトコンドリアサプリランキングを書いていますので、そちらも読まれて、より自分に合ったサプリ選びをしてほしいなと思います。

それらを通して「できた幸せ」を分かち合いたい、それが私たちの想いです。

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